犬・猫ペットに小型GPS

犬や猫などのペットの迷子・行方不明対策として、小型GPSを装着して探すことが可能だ。

環境省は、動物愛護法に基づくペット飼育基準を改正し、2005年に猫は室内で飼うようにと明記する方針を決めました。

飼い猫が屋外で子供を作ることにより野良猫が増えたり、糞公害が起きたりすることを防ぐための措置です。

法的な強制力はないが、自治体の条例制定を促し、飼い主の理解を求めたいとしている。

基準では、猫の室内飼いを推奨し、自由に外出できるようにして飼う場合は不妊・去勢措置の徹底を求める。

基本的に室内飼いをしたいところだが、できればGPSを付けてでも外に出してあげたいと思うのは愛情があれば当然の事。

GPS端末を、胴輪やペット用リュックにいれて持たせてあげるといいでしょう。

GPSを嫌がる猫には、超小型のGPSロガーを使う方法もあります。
 

ペットにGPS

犬や猫などのペットGPSを付けておくと、行方不明になったときの位置検索に役立ちます。

脱走癖のある犬や、頻繁に行方不明になる猫には特にこの方法が有効です。

オス猫は盛りがつくと家出をするようになり、そのうち完全に行方不明になる例が多い。

GPS機器をお守り代わりに付けておくことで、携帯電話やパソコンで猫の現在地がわかるので、位置を確認して保護に向かうことができるわけです。

良くしつけられた犬でも、特に大型犬になると、犬嫌いの人から見れば非常に脅威に感じます。犬に悪気が無くても、小さな子供にじゃれて怪我を負わせる可能性もあるということです。

これもGPS端末を犬に付けておくことで、脱走に気付いたら早急に犬の現在地を確認して保護することが可能となります。

首輪を抜けて脱走する犬には、チェーンにつないだ首輪とは別にGPS用の首輪やリュックをつけることで対応可能です。

ちょっとした工夫で、胴輪やペット用リュックの利用をおすすめします。

猫ちゃんに小型GPSを装着しにくいときは、GPSロガーの利用を検討してみてもいいでしょう。
携帯電話のストラップくらいの小型タイプが便利です。
 
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