GPSでお年寄りを早期発見

GPSで高齢者の行方不明早期発見へ
草津市が捜索ネット会議(仮称)を設置。
 
コンビニなどと連携し草津市が行方不明のお年寄りを早期発見するための対策を開始した。

高齢者が増え始め、認知症などで、行方不明になるお年寄りへの対策を検討する必要が出てきたためだ。

捜索ネット会議では、現在、各事業者に協力を依頼中だ。

・4月から、GPS(全地球測位システム)機能付きの携帯電話の購入補助を開始。

・今夏にコンビニエンスストアやタクシー業者などと連携し「行方不明高齢者捜索ネット会議」を設置予定。

行方不明期間が長引くと、体調を崩すこともある。関係機関の協力で早期発見に努めたいとのこと。

同市は今年度予算に、GPS機能付きの携帯電話の購入費や月額費用と、警備会社が行方不明者を探すサービスの利用費補助の事業費を計上。

携帯電話が事業の趣旨に合えば、購入費15,000円、月額費用2,000円を上限に補助する予定だ。

会議では、関係機関同士で行方不明者の名前や顔写真、特徴などの情報を共有し早期発見につなげることも検討する。
 
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