性犯罪前歴者にGPS装置

性犯罪前歴者へのGPS装置、可否検討へ。
 
自民党は2008年4月18日、治安対策の一環として、性犯罪で服役し出所した人に衛星利用測位システム(GPS)端末を装着させることの可否を検討することを決めた。

党治安対策特別委員会が10日に取りまとめた「世界一安全な国をつくる8つの宣言」の「再犯防止対策」に盛り込まれ、18日党総務会で了承された。

総務会後、特別委の山本有二衆院議員は「直ちに導入するわけではなく、多方面の観点から検討したい」と述べた。

英国や米国などは性犯罪前歴者の住所、顔写真などを警察や地元住民に提供しており、米国の一部の州ではGPS端末も導入されている。

以上は、日刊スポーツ社会面からの引用です。

ついに日本の犯罪対策もここまで来たかという感じだが、将来的には小型チップ化されたGPS端末を体内に埋め込んだり、IDカードに埋め込むなどして、行動を監視される日も来るのではないか?

街頭の監視カメラと同じように賛否両論、もっと身近で大きな話題になる日も、そう遠くは無いと思われます。

参考記事、日刊スポーツ[2008年4月18日] 
 
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