GPSシューズ(靴)

GPSを内蔵した靴が2011年10月
世界で初めて、米国で発売されました。

小型GPSメーカーのGTXコープ(GTX Corp)は
靴メーカーのAetrex Worldwideを通じて
GPS内蔵シューズ3,000足の発売を開始。

この靴の購入者は、認知症によって徘徊したり
迷子になってしまった高齢者の現在地を確認する
GPS監視による位置検索サービスが利用できるものです。

設定した範囲から靴を履いている人が外に出た場合
警報で知らせる仕組みも備わっているとのこと。

GPS端末を、かかと部分に内蔵したこの靴は
販売価格が1足約300ドル(約2万3000円)ほど。

位置検索の月額利用料は
30〜40ドル(約2,300円から3,100円)くらい。

徘徊する高齢者用のGPS端末は
腕時計型、ブレスレット型、ペンダント型などがありますが
高齢者が装着を嫌がったり忘れてしまうことが多く
位置検索が困難なケースが出ているのが現状です。

靴だと、自然と履いて外出するので
これらの問題は解決すると期待されています。

日本国内でも開発の動きはありますが
発売までには、まだまだ時間がかかりそうです。
 
 
携帯電話位置情報提供・急行サービス【ココセコム】
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。