性犯罪前歴者のGPS監視を検討

宮城県は2011年1月22日
再犯の恐れが強い性犯罪の前歴者らに
GPS端末を携帯することを義務付ける
条例の検討を始めたと発表。

性犯罪の前歴があり
再犯リスクが高いと判断される場合
警察が対象者の日常行動を
GPSを使って常時監視するというもの。

対象者にGPSの常時携帯と
定期的な行動記録の報告を義務付け
必要に応じて、更にDNAの提出も求める。

GPSの携帯を怠った場合は罰金が科せられる。

DNAは県警で管理され
性犯罪の被疑者特定に活用するという。

家庭内暴力(DVなど)で
裁判所から被害者への接近防止などの
保護命令を受けた加害者も
GPS監視の対象となる検討もされている。

常時監視は、個人のプライバシー
人権問題も絡むことから
反対意見と賛成意見が交錯し
今後も話題を呼びそうだ。

県条例であることから
対象は県内に住む者に限られるが
条例は2011年度内の成立を目指すとのこと。
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