GPS検索で窃盗犯を逮捕

GPS携帯電話の位置検索で、窃盗犯が逮捕された。

一般の人が、GPS検索機能を使って
GPS携帯電話の現在地を特定した事件です。

2010/7/15、茨城県警ひたちなか東署は
住所不定で無職の男(20)と女(22)を
窃盗の疑いで緊急逮捕した。

被害者が携帯電話のGPS検索機能を使い
両容疑者の逮捕につながった例です。

被害に気付いた男性は帰宅後に
自分と同じGPS機能の付いた妻の携帯電話から
持ち去られた携帯電話の現在地を探索し
市内のパチンコ店駐車場にあると位置を特定。

同店の、駐車場に行って車を1台1台確認し
両容疑者が使用している軽ワゴンのレンタカー車内に
自分の携帯電話があるのを見つけ、警察に通報した。

両容疑者は同日午前9時頃〜午後2時半頃
ひたちなか市部田野の農道で
被害者の男性(47)の軽トラックから
現金入りの財布や携帯が入ったバッグを盗んだ疑い。

駐車中のトラックは無施錠で
被害者の男性が農作業中に起きた犯行だった。

署員がパチンコ店から出てきた両容疑者を
職務質問したところ、犯行を認めたという。

携帯電話のGPS検索機能が活躍したわけですが
人通りの少ない場所でも、貴重品は身に付けておくか
鍵を掛けられるものには、施錠をするということが
このような事件を未然に防ぐ方法です。
 
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