GPSストーカーを逮捕

小型GPSの使用に関するストーカー事件が起きた。

GPSレシーバー・発信機は、今では生活に役立つグッズとして普及しているが、使い方を間違えると犯罪にもつながる。

小型GPS端末装置を、元交際相手の女性20歳代が所有するクルマに勝手に取り付け、つきまとい行為を繰り返したとして、滋賀県警は守山市内在住の男40歳を、ストーカー規制法違反容疑で逮捕した。

男は今年5月に女性を殴ったとして傷害容疑で逮捕されており、女性はこれを機に男と別れたが、この時期からストーカー行為が始まったという。

警察は女性の申告を受け、男に対してストーカー規制法に基づく警告を行っており、一時はストーカー行為も無くなっていたようにみえたという。

ところが今年7月頃から、女性が立ち寄る場所に男が頻繁に現れるため、不審に思った女性が警察に相談を持ち込み、警察が女性の車を調べたところ、車の底部からGPS端末機器が発見された。

逮捕された男は、警備会社がレンタルしている小型のGPS機器を使用していた。

2009/8/21
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