GPS携帯と女子中高生

女子中高生の5割以上が「学校への携帯電話持ち込み禁止」に反対。

GPS携帯電話は、お守り代わりとしての役割を果たすというメリットがあります。

意識調査では、小・中学校への携帯持込を原則禁止とする方針について、女子高校生の約44%、女子中学生の約62%が、「携帯電話持ち込み禁止に反対」と回答している。

調査結果では、携帯電話持ち込み禁止反対の理由として防犯面のメリットを挙げている。
非常時に手軽に使用できる携帯電話の利便性と、GPS機能を利用した防犯や、犯罪捜査には、安心を得るという価値を評価しての結果であろう。
 
反対の理由は
「災害や犯罪等、いざという時に助けを呼べるから」
「GPS機能で居場所がわかるので、親も安心するから」
といった回答が多かった。

賛成する理由は
「授業中にいじったりしてしまう。授業に集中できない」
「ケータイを持ってない人が、持ってる人の輪の中に入れなくなる」
などが挙がっている。

これらの意識調査の結果はピーネストが、学校への携帯持ち込み原則禁止化に関する意識調査の結果の発表から抜粋。調査は12月18日から同21日まで、同社が運営する携帯向け無料ホームページ作成サイトpeps!”および“Chip!!”の女子中高生ユーザーを対象に行ったもので、有効回答数は2007人。
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